Kao Pao Shu カオパオシュウKao Pao Shu カオパオシュウ

Kao Pao Shu

カオパオシュウ kao pao shu イメージ写真

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]は、 2006年に東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで誕生し、熱意あるチーフ・デザイナー、ナイーダ・べゲタの美学のもとに生まれたブランドです。構造を深く理解しつつも型にはまらない高いデザイン理論をファッションに適用させるアプローチにより、Kao Pao Shu[カオパオシュウ]には”若々しい反逆”と”上品な優美さ”が一体となったデザインが全ての作品に備わっています。

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]のデザインアプローチは、「ラインを構造化する」ことから産み出されます。
ウェビング(※)とリボンと生地が縫い合わされることで連続的で立体的なラインが形成され、多彩な形状に命が吹き込まれ、現代的且つ機能的なバッグになります。

その結果、自信そして刺激を発信し、流行り廃りに囚われない多彩さを発信する、有機的な芸術作品になるのです。

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]は総てカリフォルニアでデザイン、ハンドメイドされています。
※シートベルトなどに用いられるベルト生地

カオパオシュウ kao pao shu ナイーダ・ベゲタ Naida Begeta

~デザイナー~

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]のブランドを支えるチーフデザイナー、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身のナイーダ・ベゲタ。
彼女は、自らに備わった能力を育みつつ、サラエボ大学のアカデミー・オブ・ファインアートにてプロダクトデザインの学位を取得。
ナイーダ・ベゲタのデザインコンセプトは、立体の構造を熟知しつつも型にはまらないデザインを産み出すこと、そして”若々しい反逆”と”上品な優美さ”をデザインに反映させることである。

カオパオシュウ kao pao shu イメージ写真

~DNA~

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]のユニークさは、コンセプト・構造・素材によって生まれます。
コンセプトと構造のユニークさは、連続するラインによって構成され、独特な立体的な形状を産み出すことによって生まれます。

素材のユニークさは、ウェビングとリボンの組み合わせ・重ね合わせによって生まれます。それにより、機能的でスタイリッシュでありながら型にはまらない、そして流行り廃りに左右されない、あなたの「個性」がより引き立ちます。

Kao Pao Shu[カオパオシュウ]のバッグを身につける者は、バッグを単なる運搬道具ではないと知っています。Kao Pao Shu[カオパオシュウ]のバッグは自分らしさ、価値の証明、そして、人にひらめきを与えてくれるものである、と。